「豊臣兄弟」注目の軍師・竹中半兵衛役は菅田将暉「ありがたき幸せ」4年ぶり3回目の大河!ネット予想的中

[ 2026年1月7日 12:01 ]

「豊臣兄弟!」で4年ぶり3回目のNHK大河ドラマ出演を果たす菅田将暉。名軍師・竹中半兵衛役に挑む(撮影:長山一樹)
Photo By 提供写真

 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)に、俳優の菅田将暉(32)が名軍師・竹中半兵衛役でレギュラー出演することが決定し7日、番組公式サイトなどで発表された。大河出演は、源義経役を熱演した2022年「鎌倉殿の13人」以来4年ぶり3回目。菅田は「(仲野に)竹中半兵衛としてお供できること、ありがたき幸せ、です」と喜びのコメント。前日6日、番組公式SNSで「明日、竹中半兵衛発表」と予告。そのシルエットから菅田と予想する声が大多数で、視聴者的中の形となった。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公、戦国乱世を舞台に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 菅田は井伊直政役を演じた17年「おんな城主 直虎」、主演・小栗旬と共演した「鎌倉殿の13人」に続く大河出演。今回演じる竹中半兵衛は、戦国時代を代表する名軍師。学問に通じ、知略に長けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興(濱田龍臣)に仕えていたが、のちに秀吉の参謀となる。1996年の大河「秀吉」においては、俳優の古谷一行が演じた。

 菅田は21年1月期の日本テレビ「コントが始まる」などで仲野と共演。「仲野太賀主演、大河ドラマ。こんなにうれしい響きはありません。豊臣兄弟のように駆け上がっていく彼をこの十数年見てきました。その一つの大きな頂きに竹中半兵衛としてお供できるること、ありがたき幸せ、です。現場では毎日エネルギッシュな戦国時代を、喉を枯らしながらみんな演じています。余談ですが、先日、豊臣兄弟の2人と喫茶店でお茶していたら、彼らの声量に静かなジャズがかき消されていました」と収録の様子を明かし「戦乱の世で、弱い体を引きずって、軍師として活躍した半兵衛の誇りはどこにあるのか。武士たちの熱量、そして力を明日につなぐために。知力を尽くして挑みたいと思います」と意気込んでいる。

 この日は新キャスト5人が発表され、市川團子が信長の近習・森蘭丸役、中沢元紀が信長の弟・織田信勝役、緒形敦が信長の甥・織田信澄役、大地伸永がのちに豊臣政権の五奉行の一人に任じられる浅野長吉(のちの浅野長政)役を演じる。

「仲野太賀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月7日のニュース