歌舞伎界のプリンス・中村隼人 歌舞伎界の裏側ぶっちゃけ「気の強い役者が女形にいく傾向がある」

[ 2026年1月6日 11:46 ]

中村隼人
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の中村隼人(32)が5日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。歌舞伎界の裏側について語った。

 女形と立役について、「基本的に家柄で分けられている」と明かした隼人。お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるが「男方の家系の方と食事とかしている時に、“ええよな、男形”“いやいや、女形の方がええって”みたいな話になったりしないんですか?」と聞くと、隼人は「本当に女性をやる俳優が強いんです。気の強い役者が女形にいく傾向があるんじゃないかな」とぶっちゃけた。

 MEGUMIは「おもろー!」と声を上げた。

 隼人は「僕は今、たまたま仲の良い歌舞伎の役者メンバーが割とみんな女形なんです。だからご飯とか食べに行くと、サラダの取り分けとかやってくれる」と明かした上で、「お酒がいい感じに入ってくると、“これだから立役はな…”とか言ってくる」と明かして、笑いを誘った。

 女形について「昔から受け継がれているのは、お着物のお引きずりを踏まないのは当たり前なんですが、綺麗に見えるように動いてあげるとか。女形の人は男性よりも身長が高い人だったら、男性がちょうどいい目線になるように腰を落とすとか」と説明。河井が「凄!本当にわびさびみたいな感じですね」と感心すると、隼人は「だから飲みの席でぶつかる。“こっちはあなたたちよりも何倍も重いカツラ被ってるんだからね”みたいな」とオチをつけた。

「MEGUMI」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月6日のニュース