カルマ 役柄は「超危険人物」 尾碕真花はプリン頭の金髪ブリーチで役作り「パンチドランク・ウーマン」

[ 2026年1月6日 06:00 ]

「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」に出演するカルマ
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 俳優のカルマ(29)ら日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(11日スタート、日曜後10・30)に出演するキャストたちが意気込みなどを語った。

 今作は拘置所を舞台に、主演の篠原涼子演じる刑務官が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語。拘置所にはさまざまな犯罪背景を抱えた一癖も二癖もある面々が集い、常に不穏な緊張が張りつめている。

 カルマは仲間さえも“駒”として利用する計算高さを持つ特殊詐欺グループの元リーダー役だ。「周りの影響を受けたりせず自分の利害関係だけ考えて行動し、もし邪魔であればちゅうちょなく一線を越えるであろうあの雰囲気、自分で言うのもあれですが超危険な人物だと感じました」と演じる役柄を説明。トラブルの火種となりそうなキャラクターであることをにおわせた。

 大麻取締法違反の罪で起訴され、負けん気が強くキレやすい役どころの尾碕真花(25)は「まず見た目からということで、今回プリン頭の金髪ブリーチにし、不健康な荒んだ印象にしたくて減量を頑張っています」と役作り。「沸点の分からない危うい性格をイメージしてお芝居するようにしています」と話した。

 韓国人女優の知英(31)は殺人未遂容疑の未決拘禁者で、主人公が区長を務める「女区」の中ではリーダー的な存在だ。そんな役柄について「力で抑え付けようとかではなく、存在感自体が、他人を束ねることのできる雰囲気を持ち合わせていると解釈」とコメント。友人から「人をまとめることができるタイプだよね」と言われることもあるといい、「そう見せられたら」と気合十分だ。殺人の罪で起訴されている地元ヤクザの元若頭役の高橋努(47)は「今までの人生を考え、生きる世界は縮まってしまったけど、自分の筋道だけは曲げずに日々を送ろうと思っている」と役柄を捉えている。

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