エバースがM-1優勝したら…前代未聞の賞金配分で合意!町田「5万支払うなら良いっすよ」

[ 2026年1月3日 13:04 ]

「エバース」の(左から)佐々木隆史、町田和樹
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 お笑いコンビ「エバース」の佐々木隆史(33)と町田和樹(33)が2日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)にゲスト出演。今後の賞レースの賞金配分が決定した。

 この日は「エバースの今後を考える」をテーマにトークを展開。

 「エバース」は佐々木がネタを全て書き、町田はかつて合コンざんまいでネタ合わせを欠席することもあったため、その後の賞レースの賞金配分は「19対1」と極端な割合となった。

 実際に「ABCお笑いグランプリ」で優勝した際は、賞金100万円は佐々木95万円、町田が5万円だったと明かされた。

 「エバース」の今後の目標はM-1優勝。そのため、今後の賞レースの賞金配分を改めて出演者たちに相談した。町田は「トークの入り口を作っている」と自身の貢献度を説明して、「8対2」が妥当だと主張した。

 佐々木は、町田が振られた際に「ブルブル震えてこっちを見てくる」と反論。これを聞いた平成ノブシコブシ・吉村崇は「105対マイナス5」と町田が逆に賞金を支払う大胆なプランを提案した。

 町田は悩んだ上で「(M-1で優勝したら)5万だったら良いっすよ」と、前代未聞の「マイナス配分」を合意した。スタジオから「絶対に優勝してくれ!」「手を抜くなよ!」と期待の声が上がった。

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