めるる シソンヌ長谷川の「暗黒の6年間」に驚き 「まさかあんな過去があるなんて…」

[ 2025年12月29日 04:45 ]

「めるる」こと生見愛瑠
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 「めるる」こと女優の生見愛瑠(23)が28日に放送された日本テレビ「サンキュ!ウィッチマン」(後10・00)に出演。お笑いコンビ「シソンヌ」長谷川忍(47)の下積み時代のエピソードに驚いた。

 同番組はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が贈る、超ハッピーサプライズと題して、人気芸能人が恩人へ年に一度の特大の“ありがとう”を伝えるという企画が放送された。

 その中で、長谷川が「暗黒の6年間 無名のショーパブ時代」を救ってくれた恩人に感謝を伝えるVTRが流れた。長谷川は20歳で上京後、NSCなどの養成所には入学せず、麻布十番にある「リトモ・ディ・ブリブリブッスン」というモノマネショーパブでバイトしていた。そこで座長から芸人のいろはを学び、相方も見つけてコンビを結成した。

 だが、客から「おもしろくない」とヤジが飛び、おしぼりを投げられるなど厳しい現実に自信は打ち砕かれ、相方も失踪。挫折し、夢を諦めかけたが、最後に「本気で勝負して帰りたい」とNSCに入学を決意。しかし、入学金40万円が必要だったが、貯金もなかった。そのため、店長に「入学金を貸していただけませんか?」と頼ると二つ返事で貸してくれたことなどが明かされた。

 恩人にサプライズとして20年ぶりに当時のネタを披露する場面も放送され、感動のVTRとなった。このVTRに、めるるは「凄い感動しちゃいました」と胸を打たれた。また、長谷川の過去に「まさか長谷川さんにあんな過去があるなんて…」と驚いたことを伝えつつ「結構…幸せな人だと思っていたので」と振り返ってスタジオを笑わせた。

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