佐藤隆太 初共演で「衝撃を受けた」同い年の俳優「度肝を抜かれた」「本当にポカーンとしちゃった」

[ 2025年12月29日 18:21 ]

俳優の佐藤隆太
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 俳優の佐藤隆太(45)が27日放送のTBS「幹事Xと名店の夜~櫻井翔は誰を呼ぶ?」(深夜0・10)にVTR出演。「衝撃を受けた」同い年の俳優を明かす場面があった。

 同番組は「芸能人が名店での食事会の幹事になったら」をコンセプトに食事会をのぞき見する新ドキュメント&トーク番組。今回の幹事は嵐・櫻井翔。店は番組が用意し、櫻井の声掛けで集められた佐藤のほか、「バイきんぐ」小峠英二、ラッパーのZeebra、五輪柔道で史上唯一の3連覇を達成した野村忠宏氏、俳優の濱尾ノリタカ、といった豪華メンバーの食事会をのぞき見する。

 「凄いと思った人」について話が及ぶ中、櫻井から「隆ちゃん、具体的には誰?」と聞かれた佐藤は「『IWGP(池袋ウエストゲートパーク)』が僕の初めての連ドラなんで。初連ドラで、主演の長瀬(智也)さんの親友役なんだけど、あり得ない話なんだけど、凄い衝撃を受けたのはやっぱり窪塚くんかな」と窪塚洋介の名前を挙げた。

 「洋ちゃんはもうちょっと前からやってるし、僕は初連ドラで同い年。初めて現場で、あのキングの役を見た時に、台本で自分が想像していたのと全く…もう想像もしていない角度で来て、最初のテストの時に僕、本当に思ったのは、今でも覚えてますけど、“本気でそれでやるの?”みたいな。僕以外もみんな思った。あまりにも想像と違ったから、度肝を抜かれた」と回顧。「20歳というあの若さで、“絶対これでいく”って貫き通して。あそこまで、見てくれた人が誰もがマネをするようなキャラクターをつくって」と興奮気味に振り返った。

 櫻井が「シーンによっては“マコッちゃーん”って長瀬くんにキスしたりするじゃん?ああいうノリじゃないってこと?」と確認。佐藤は「普通に初見で読んだ人があのキングを想像しなかったっていう。本当にポカーンとしちゃったっていうか。池袋のボーリング場のシーンだけど、今でも覚えてる」と懐かしんだ。

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