「ザ・ロイヤルファミリー」原作者 「続編を…」生放送でまさかのぶっちゃけ「一生懸命構想を練っている」

[ 2025年12月28日 11:50 ]

日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」から(c)TBSスパークル/TBS
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 今月14日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の原作者・早見和真氏(48)が、27日に放送されたBS11「BSイレブン競馬中継」にゲスト出演。生放送中に同作の続編を構想中だと初告白した。

 俳優の妻夫木聡が主役を務めたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」は、早見氏が書いた同名小説が原作。有馬記念での優勝を目指すチーム“ロイヤル”の人生を描いた同作は、佐藤浩市、松本若菜、目黒蓮、黒木瞳など、豪華俳優の共演も話題となり、競馬ファンのみならず多くの視聴者を魅了した。

 早見氏は、2025年有馬記念の前日に放送となった同番組にゲスト出演。自宅の仕事部屋が紹介されると「(パソコンの画面を)あえてぼかしてくれていると思うんですけど」と切り出し「もう言いますけど、ダメなんですけど、ロイヤルファミリーの続編を…」と暴露し、スタジオからは驚きの声が上がった。

 まさかの告白に共演者から続編について質問が。「来年、本当に書けるかなというところで、今、本当に一生懸命構想を練っている最中」と説明。「決してドラマがヒットしたからというわけではなく、今年、競馬界に流れた本当にあったニュースを6月くらいに聞いたときに、ひょっとしたらそれを下敷きにロイヤルファミリーの、日本初の凱旋門賞馬であるロイヤルファミリー号の子どもたちの物語を書けるかもしれないと初めて思った」という。

 執筆に向け「本当に年内でどこまでいけるかっていうようにやっております」と展望を語った。

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