タモリ 料理好きになったのは祖母の影響 小学2年で「これからの男はね…」と教えられ大学時代になると…

[ 2025年12月26日 16:30 ]

タモリ
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 タレントのタモリ(80)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。料理が好きになったきっかけを明かした。

 この日は朝何を食べたかと聞かれ、手作りし、一晩寝かせておいたという「ビーフシチュー」と答えたタモリ。

 料理に興味を持ったきっかけは祖母の影響だったという。自身は祖父母に育てられたが、祖父は家事を何もせず、「ばあさんが料理が得意な人で」と証言した。

 祖母からは小学2、3年の頃に「これからの男はね、女房がいない時ぐらいは料理ができるようにしておかないといけないから、あんた作んなくてもいいから、私がやってるのを見ておきなさい」と教えられたとした。

 そのため「興味があったのかなあ。ずっと見ていたんですよ」と回顧。「1度も作ったことはないんですよ」としたものの、その後中学に入ると、料理を見ることもなくなったが、大学に入る同じ下宿に住んでいた同級生と「お金がないんで、作ろうよということになって」と明かした。

 すると「味噌汁のだしの取り方とか何から、全部頭に入っているわけ」「揚げ物から大体の物ができたんですよ」と祖母の料理を見ていたおかげで、苦もなく料理を作ることができたとした。

 仲間には「尊敬されました」と胸を張った。

 

 

 

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