中川家 過去に受けたパワハラ告白 「たばこの火を近付けられたり」「そら俺も病気になる」

[ 2025年12月26日 16:10 ]

中川家の剛(左)と礼二
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「中川家」の剛(54)と礼二(53)が26日、ニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。過去に受けたパワハラを明かした。

 この日は、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」を制したお笑いコンビ・たくろうの話題に。

 すでに移動の新幹線はグリーン車になったそうだが、中川家がM-1を制した時は「グリーン車になるまで1年かかりましたからね」と剛。礼二は「“そんな関係あらへんがな”って、当時のパワハラ社員に言われましたからね」と笑った。

 剛は「みんな辞めていきましたけどね。ケツ蹴られましたからね僕。打ち上げで。どんな時代やねん。まあ、それは冗談でね。でも、今は冗談でもケツ蹴るとかあかんのちゃう?今の若手にはそんなことできへん。俺らいつもそんなんやった。たばこの火を近付けられたり。吉本の社員もそういう人いないですか?昔はおったよ」と回顧。過去にパニック障害を経験していて「そら俺も病気になるよ。怖かったわ」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月26日のニュース