当時高校生だった千秋「えーっ!」紅白出場バンドのライブで大ショック 本人が語った“真相”とは

[ 2025年12月26日 12:47 ]

タレントの千秋

 タレントの千秋が、25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。高校時代の衝撃体験を語った。

 番組では、ロックバンド「爆風スランプ」のサンプラザ中野くんと共演。バンドは84年にメジャーデビュー、88年にリリースした「Runner」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に出場した。「中野くんのことを凄い覚えてるんですけど、言っていいですか?その話」と切り出した千秋に、中野くんは「出た!」とニヤリ。「しょうがないから言ってください」と促した。

 1980年代後半から90年代にかけて起こったバンドブームのまっただ中、高校生だったという千秋。「たくさんのバンドが普通のライブより安く見られる」と、早稲田大学の学園祭に友人と訪れた。中野くんも「俺が早稲田出身なんで、早稲田祭に爆風スランプがRunnerを出して売れた時に、呼んでもらったんですよ。一番メインの最後の屋外ステージに」と振り返った。

 同バンドの登場に盛り上がる観客の様子を見た千秋は「やっぱ凄いなプロって」と感心。ライブ中の中野くんを「照明とかがあるステージの一番高いところに、よじ登って歌ってた」といい、「やっぱり凄いなと思ったら、ステージのど真ん中のその鉄の上、一番上に立っておしっこをしたんですよ、ステージに向かって」と明かした。

 すでにテレビ番組にも出演していた中野くんの突然の“パフォーマンス”に、千秋は「あの人テレビに出てる人、えーっ!」と大ショック。さらに「その中野くんも凄いけど、そのおしっこをしてる下で、パッパラー河合さんが平然とした顔でギターを弾いてて、何あの人たち!?えーって思って」と語った。

 しかし中野くんは「そんなことをした記憶はないな」とケロリ。「たぶんウソじゃないかな、なんか過去の記憶って結構作られちゃうじゃないですか。それじゃないですか?」とかわしたが、当時はインターネットがない頃のため確かめようもなく「あれは幻だったのかな」と千秋。一緒に見たはずの友人に確認すると「そうだっけ?」という反応だったが、「友達は昔のことをあんまり覚えてないタイプだから」と釈明した。

 気になっていた千秋は、数年後にネットで検索したところ、ファンのブログで発見。「だから私の記憶は間違ってなかったと思います」と話すと、中野くんは「おみそれしました」と“降参”。「あの時は、事務所のチーフマネジャーから」と“真相”を話し始めた。

 そして「お前たち、Runnerが売れて普通のバンドになろうとしてるんじゃないのか?」と言われたことを明かすと、千秋は「自分はしたくないけど、一生懸命とんがった結果だった?」と質問。中野くんが「だから自分はよく覚えてない」と打ち明けると、千秋は「じゃあまあ、私の幻ってことにします、怒られても嫌だし。私の妄想です!あとにも先にもそんな人いないですもん」と宣言。中野くんは「じゃあ、良かったかな。いい記憶としてとどめておいてください」と笑っていた。

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