鈴木紗理奈「ダラダラ長く一緒にいるより…」仕事と子育ての両立に持論「濃度の高い時間を」

[ 2025年12月26日 11:25 ]

鈴木紗理奈
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 タレントの鈴木紗理奈(48)が、25日放送のinterFM「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。子育てに関する持論を語った。

 番組にはリスナーから「仕事をしながら子どもと向き合う時間をどう取ればいい」という趣旨の質問が寄せられた。

 鈴木は「私はダラダラ長く一緒にいるより、その時間しっかり子供と向き合って、子どもの記憶に刻む子育てを推奨している人なの」ときっぱり。「だから過ごす時間が少ないと、専業主婦の方とかはもしかしたら“子供とおる時間、少なくてかわいそう”って見る人もおるかもしれんけど、私はいかにインパクト、いかに濃度の高い時間を過ごすかの方が大事やと思ってる」と持論を述べた。

 続けて「どこでもいいから“浅草にちょっと行ってみよう”とか。4時間取って浅草行って、いろんな話して、見たもの、記憶に残る時間を過ごすと、子供は忘れへんねん」と語り「でも私が1日休みでダラダラした時間ってあんまり覚えてない」とした。

 だからこそ「これって時間の使いようで、仕事頑張ってきて2時間だけでも夜喋る、時間取る、一緒にゲームするとか、いくらでも時間なんてつくれる。時間なんてつくるもんやから大丈夫です」と仕事と子育ての両立について自身の考えを口にした。

 予定の立て方などに関しては「私はめっちゃスケジュールで割る人やねん。スケジュール帳見ないと、明日何をするか分かってない人やねんけど、全部スケジュールに入れている。時間単位でパッキングする時間、家事する時間、ご飯食べに行ってこの話をする時間」と事細かに分けているといい「その時間を全部集中、フル集中するようにしている。今、これに100向き合う、次何するんやっけ?あ、これね。これに100向き合うみたいな」と説明した。

 そして「多分、このぐらいのスケジュール感でやってたら自分がパンクするから、この日は3時間ぐらい家でボケっとする時間をつくろう、掃除しながらボケっとしようとか」とのんびりする時間も管理していると明かした。

 だからこそ「息子が帰国してる時は息子優先になるから、なるべく外せる仕事は外していって、息子と過ごすってするねんけど、いる時はいろんなイベントしてる。“今日の晩ご飯はアホみたいに唐揚げ作るから待っときや”って唐揚げ食べきれへんほど出すとか、とにかく記憶に残る関わり方をしてる」とした。

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