与田祐希 乃木坂46卒業から約1年「想像の100倍楽しい1年」

[ 2025年12月26日 19:55 ]

<映画「HAWKS SP!RIT―273日の記憶―」初日舞台あいさつ>舞台あいさつした柳町達外野手(左)と与田祐希(撮影・塩野 遥寿)
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 元乃木坂46の与田祐希(25)が26日、都内でナレーションを務めた映画「HAWKS SP!RIT―273日の記憶―」の初日舞台あいさつに登壇した。

 今季5年ぶりの日本一に輝いたプロ野球・ソフトバンクホークスに密着したドキュメンタリー。福岡県出身の与田は名前入りのユニホームを着て登場。「すごく軽くて着心地がいい」とはにかんで笑いを誘いつつ、「しっかり重みも背負わせていただいて、背筋も伸びています」とうなずいた。

 イベント後、報道陣の取材に応じた与田は「声のお仕事をするというのが密かに掲げていた目標だった。それがかなってうれしい」とニッコリ。今年2月には球団本拠地のみずほPayPayドーム福岡で自身の卒業公演を実施。この1年を「転機というか、周りの環境もお仕事もガラッと変わった。想像の100倍楽しい1年になりました」と回想。「来年は今以上に幅を広げていきたい」と意気込みを語った。

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