ザ・ぼんち」里見まさと 来年1・30に著書発売 73年の「天国と地獄」赤裸々に

[ 2025年12月26日 17:04 ]

里見まさとが著書『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』を発売する
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 漫才コンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が26日、著書『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』(ヨシモトブックス)を来年1月30日に発売することを発表した。

 かつて80年代の「漫才ブーム」を最前線でけん引したレジェンドコンビ。異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成、そして、70代でフジテレビ「THE SECOND」ファイナル進出…。同書では「天国と地獄を見た男」とも言えるまさとの73年の経験や苦悩を包み隠さず語りきる。

 また、まさとの人生の局面の度に現れたという不思議な存在“三毛猫の守護神”「笑吉」による、まさとを大きく動かしてきた叱咤・激励とともに、その人生哲学を紐解く。「笑吉」が投げかけてくる、「どうしようもない時こそ笑うんや、笑えない時こそ、笑って、突破するんや」「お前の天国が3年で終わったように、地獄も必ず終わる」「もがいたり、バタついたりしてるうちに、どうにか切り抜けていくもんなんや。人生ってのは」といった言葉の数々は、性別や立場を越えて多くの読者のヒントになるはずだ。

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