曽田陵介「一気見したくなる作品」 KTVドラマ「顔のない患者―救うか、裁くか―」PR

[ 2025年12月26日 15:30 ]

カンテレ・フジ系ドラマ「顔のない患者ー救うか、裁くかー」をPRした曽田陵介
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 俳優の曽田陵介(28)が来年1月8日スタートのカンテレ・フジ系ドラマ「顔のない患者―救うか、裁くか―」(カンテレ木曜深夜0・15、フジ同深夜0・45)の取材会に登場した。

 「愛する妻を救うために他者を殺せるか?」という究極の命題に葛藤する外科医を描くサスペンス。主人公の都築亮をTHE RAMPAG・長谷川慎(27)が演じる。曽田は看護師・萩田太朗役。「萩田はムードメーカー的な明るいキャラで、シリアスな部分があるドラマですが、180度裏返せるようなひょうきんなキャラです」と紹介。「スピード感もあって、音楽もすばらしい。一気見したくなる作品です」とPRした。

 究極の選択がテーマのシリアスなドラマ。曽田自身は「無理です。ボクだったら(愛する)奥さんをすぐに助けちゃうかもしれない」と即決するタイプだそうで「洋服も着ずに、考えずに、試着もせず買っちゃう」という。今は「年末に実家へ帰るか、帰らないかの選択で。毎年帰ってたけど、仕事が入って帰れなくなって。おいしいご飯が食べられるんですが」と笑った。

 過去最大の“究極の選択”は大学卒業時に就職するかどうかの選択だった。広島工大出身の曽田。「就活してて、内定ももらってました。入社式に行って乾杯の音頭をとって。それで次の日に“辞めます”って」。電気設備関連の会社を蹴って芸能界への道を選んだ。「今となってはいい選択でした」と笑みを浮かべた。

 このところ、刑事、看護師と硬い役どころが続くが「来年?決まってる作品を1つずつ頑張る。映画にも出てみたいですね。気楽に見られる、家族の。温かい気持ちにさせられるような」とホンワカ系ドラマ出演を希望。現在放送中のNHK朝ドラ「ばけばけ」は曽田の地元・島根が舞台。「マジで出たいですね。今回、島根じゃないですか。絶対オレに来るだろうと思ってたけど、まだ来てません」と笑いを誘い、「親にもばけばけに出てって言われるし。ぜひお願いします」と強烈にアピールしていた。

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