出水麻衣アナ ナイツに“珍プレー大賞”受賞いじられる「ちょっと気が抜けちゃったんですね」

[ 2025年12月20日 14:55 ]

TBS・出水麻衣アナウンサー
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 TBS出水麻衣アナウンサー(41)が20日、同局ラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演。生放送中の“珍プレー”をパーソナリティーの「ナイツ」にいじられる場面があった。

 本番が明日21日に迫ったM-1グランプリのトークから、塙宣之が「M-1よりも大事な賞を獲ったじゃないですか、出水さんが。凄いじゃん?」と、出水アナに唐突に話を振った。14日の同局「爆笑問題の日曜サンデー」内で発表された、今年の「ラジオ珍プレー・好プレー大賞」で、出水アナは大賞を受賞していた。

 番組では、大賞に輝いた?出水アナの「ちゃきちゃき大放送」での立ち回りの様子を、あらためて放送した。フィンランドのスポーツ、モルックを「モックル」と言い間違えたり、「笑点」のテーマ曲を口ずさむも、よれよれのメロディーで周囲を笑いに包む場面もあった。

 極めつきは、近藤美矩(よしのり)アナがニュースを読み終わった際のつなぎの一言。明らかに口の中に物を含んだ状態で、「“ニュースデフク”の“近藤よひのり”さんでした」と話す様子が、爆笑を呼んだ。音声を聞いた塙は、「最後のやつがめちゃくちゃおもしろい」と笑った。

 ちょうどナイツの2人が番組を欠席し、「ウエストランド」が代打を務めた放送回だったという。土屋伸之は放送を別の場所で聴いていたようで、「俺、聴いてたんだよね。食ってるなと…」と思い出し笑いしていた。

 約4時間の生放送だけに、出水アナが番組の合間に食べ物を口にすることはあるという。土屋は「いつもギリギリ(食べ終わる)なんだよね、時間的に。いつもホントに時間がない。トイレに行くのも大変だし、ギリギリでやっているのは横で見ていたけど」と、裏話を披露しつつフォロー。「初めてラジオで聴いた時、こんなもぐもぐしてるの?」と驚きの声を上げた。

 出水アナは大笑いしながら、事情を説明した。「ナイツのお二人がいなくて、ウエストランドのお二人に来てもらって、私としても普段よりも気を張った中のオンエアで、長い休憩…休憩じゃないんですよ?ニュースを一生懸命、近藤美矩さんに読んでもらっている時に、ちょっと気が抜けちゃったんですね」。エネルギーを使いすぎたのか、「普段よりも血糖値が下がっていたというか。糖分を使いながらオンエアして、おなかすいちゃったなって」と打ち明けていた。

 タイミングを見て口に放り込んだのはパンだったようで、「口の中の水分をしゅっと取られてしまった」と振り返っていた。

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