山口智子 今興味があるのは… 「不良少女が1回家を飛び出して、またふるさとに帰る感覚」

[ 2025年12月18日 15:48 ]

イベントに参加した山口智子
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 女優の山口智子(61)が18日、横浜市の横浜・山下ふ頭4号上屋で「ザ・ムービアム ヨコハマ」の先行披露レセプションに出席した。

 同施設は1800平方メートルの巨大空間に音と映像を投射し、没入方芸術体験ができる。山口は地球の音を未来に残す体験ブース「LISTEN.」のプロデュースを担当している。「未来に自慢したい、かっこいい“地球の今”が詰まっているタイムカプセル。地球外生命体にも自慢したい、かっこいい音の今が詰まっている」と見どころを語った。

 オープニングではオーストリアのグスタフ・クリムトとエゴン・シーレを扱った「美の黄金時代」と山口が中心となり、手がけた「ONE MOMENT」の2つのアート作品を体験できる。

 世界中を旅し、取材では陰影の大切さを説いた。「自分の中で『美しい暗闇復活委員会』というものを心の中で立ち上げている。世の中からどんどん美しい陰影や、美しい闇がなくなって寂しい」と熱弁した。

 これから行ってみたい場所を問われると「今、興味が改めて起こっているのは日本」と答えた。「不良少女が1回家を飛び出して、またふるさとに帰る感覚」と独特の表現で心境を語った。

 イベントは来年3月31日まで開催される。

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