NHK 番組でのタトゥーの扱いに言及「番組ごとに判断…ことさら強調したりすることのないよう」

[ 2025年12月17日 18:10 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKの山名啓雄メディア総局長が17日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、昨今増えている出演アーティストのタトゥーの取り扱いについてコメントする場面があった。

 昨今、タトゥーを入れているアーティストが目立つようになっている。そんな中、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)をはじめ、同局の番組への出演に関する“基準”について質問があった。

 山名総局長は「基準というか、NHKの放送ガイドラインの方でタトゥーの扱いが書いておりまして。それに従って対応してるっていうことであります」と説明。「さまざまなガイドラインが書いてあるわけですけど、それに沿うように、番組を作っておりますので、そのような形で対応させていただいてます」とした。

 担当者は「NHKとしてはタトゥーについては個人趣向もあり、一律の対応策は難しいということで、番組ごとにその都度、自主的に判断している」と説明。「タトゥーをことさら強調したりすることのないよう、心がけております」とした。

 また、この考え方については「公表されているものではなく、放送ガイドラインに基づいた考えた方ということ」と補足した。

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