NHK総局長 新大河「豊臣兄弟!」に期待「今回どういう形でその戦国時代が描くのか」

[ 2025年12月17日 15:46 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKの山名啓雄メディア総局長が17日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、来年1月4日にスタートする俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」についてコメントした。

 山名総局長は「『豊臣兄弟』というタイトルが示す通り、もちろん、主役は秀吉じゃなくて、弟の秀長ということで、この2人の兄弟がどういう風に、お兄さんが天下を取るんですけど、それに至るまでをどういう風に描いていくのか。戦国時代ですので、これまで何回も何回も大河で、この時代描いてきたわけですから、今回どういう形でその戦国時代が描くのか、みたいなことをぜひ楽しんでいただければというふうに思います」と話した。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。戦国乱世を舞台に、夢と希望を胸に突っ走る豊臣兄弟の奇跡の下克上を描く。主人公は“天下一”の補佐役・豊臣秀長。兄・豊臣秀吉役を俳優の池松壮亮が演じる。

 仲野、池松のほか、織田信長役の小栗旬、大和国の戦国武将・松永久秀役の竹中直人、小一郎(秀長)の正妻・慶(ちか)役の吉岡里帆、秀吉の正妻・寧々役の浜辺美波ら豪華キャストが続々と発表されている。

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