【今夜17日のもしがく】最終回も30分拡大 小池栄子再登場!ついに「ハムレット」上演も久部は運気下降

[ 2025年12月17日 10:01 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」。いざなぎダンカン(小池栄子)(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は17日、初回(10月1日)第9話(11月26日)に続く30分拡大で最終回(第11話)を迎える。次回予告には、看板ダンサー・いざなぎダンカン(小池栄子)の姿。初回以来の再登場となる。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【最終回あらすじ】

 久部三成(菅田将暉)は支配人・浅野大門(野添義弘)浅野フレ(長野里美)夫妻を追い出し、WS劇場を手に入れた。倖田リカ(二階堂ふみ)との関係も良好。かつて無料案内所のおばば(菊地凛子)が告げた「一国一城の主となる」という予言が当たったわけだが、久部から贈られた植木が枯れている。おばばは「あの男の運気が下がっておるぞ」と呟く。

 WS劇場には多くのスタンド花が並ぶようになり、上演演目は「冬物語」から「ハムレット」へ。主人公のハムレット役は久部だが、一際人気があるのはオフィーリアの兄・レアティーズ役を演じる元警察官・大瀬六郎(戸塚純貴)。2人の対立シーンも、観客は圧倒的にレアティーズの味方。久部は予想外の反応に戸惑う。

 一方、ヒロイン・オフィーリア役のリカは自信喪失。久部の懸命なフォローも、リカは楽屋を出ていってしまう…。

続きを表示

この記事のフォト

「三谷幸喜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月17日のニュース