NHK ミラノ・コルティナ五輪放送計画発表 地上波では開会式など約260時間

[ 2025年12月17日 15:02 ]

東京・渋谷のNHK社屋
Photo By スポニチ

 NHKは17日、東京・渋谷の同局で定例メディア総局長会見を行い、来年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の放送計画について発表した。

 地上波ではNHK総合とEテレで約260時間。BSではNHK BSで約195時間、NHKSP4Kでは約78時間、ラジオ第1、FMで約40時間を放送する。放送時間の総計は約573時間となる。

 総計は前回の北京大会より約190時間少なくなる見込みだという。

 2月7日の開会式をはじめ、6日はアイスホッケー女子・予選リーグ、8日はスキージャンプ女子ノーマルヒル、10日はスピードスケート女子1000m、スキーフリースタイル男子モーグル、男子デュアルモーグル、14日はスノーボード男子ハーフパイプ、15日はスキージャンプ男子ラージヒル、17日はフィギュアスケートペアフリー、20日はフィギュアスケート女子シングルフリー、カーリング女子(予選4試合、決勝トーナメントの全試合)、などの放送が決まっている。

 中継アナウンサーも発表。開会式は「ニュースウォッチ9」でキャスターを務める星麻琴アナウンサー、札幌放送局の曽根優アナウンサー、閉会式は「ニュースウォッチ9」でスポーツキャスターを務める吉岡真央アナウンサー、鹿児島放送局の渡辺賢司アナウンサーがそれぞれ担当する。

 また、NHK ONEでは、サービス開始から初めての五輪となり、全競技、全種目を配信する。また、総合テレビとEテレで放送する番組を同時配信や見逃し配信で配信する。放送の同時見逃しを除いた特設ページでのライブストリーミングは約840時間以上を予定しているという。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月17日のニュース