令和ロマン・くるま 飲食店の“暗黙のルール”に「早く言ってよ」大学時代に自覚も「ノーヒント過ぎる」

[ 2025年12月17日 11:12 ]

令和ロマン・高比良くるま
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(31)が16日放送のテレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0・45)で、飲食店の“ルール”について語った。

 番組では「ラストオーダー1分前で平気で入店する人に引っかかる」とのテーマでトークを展開。お笑いタレント・永野は「入ったことはありますよ、だけど基本的には入店は遠慮しちゃいますね」と告白。「急いじゃうというか、1人だったらいいけど、人といたらしゃべれなくない?」と残り時間の少なさを挙げ、「“お引き取りください”の合図というか、“30分前なの分かるでしょ?”っていうこと」と話した。

 これにくるまは「僕も今となってはそうだと思うんですけど」と前置きしながら「大学生の時は、ラストオーダー30分前とか、1分前でも入っちゃってた」と回想。「閉店が過ぎたら入っちゃいけないのは分かってた。そしたら大学の途中ぐらいから、“ラストオーダーで頼むヤツ何なん?”みたいなのが、芸人さんのトークとかSNSとかでいっぱい見るようになって、“え?待って”みたいな」と気づいたという。

 そのため「そんなにダメな行為だった?」と焦り、「“早く言ってよ”っていう気持ちになった。あまりにも暗黙のルールすぎませんか?」と困惑。「閉店って書いてあるからそこは分かる。ノーヒント過ぎる。うちの親のお好み焼き屋とかは、一生客がいた。だから分からなかった」と振り返ったが、永野は「お互い気を遣い合おうって思います。結局ラストオーダーの30分前に入るのも、相手の気持ちを考えたら」と説いていた。

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