スザンヌ 空き旅館に“一目惚れ”で即購入も「2階とかをあんまり見てなかった」→トラブル続出

[ 2025年12月3日 14:25 ]

タレントのスザンヌ
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 タレントのスザンヌ(39)が2日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に出演。空き旅館を購入した際の驚きのエピソードを語った。

 2017年に地元熊本へ移住し、23年にはアパレルブランドを起業。今年2月からは旅館経営にも乗り出しているスザンヌ。「熊本を盛り上げるための活動をしたい」と古着のリメイクのブランドを立ち上げ半年が経った頃、カフェに興味を持ち物件を探していたところ、築70年の空き旅館を見つけたという。

 後継者がおらず4年前に閉業した旅館について「どれだけ人に愛されてたのかっていう思いを聞いて、勝手に親戚みたいな気分になってきちゃって、私がもう一度再生しなければいけないみたいな気持ちになって、旅館をすることに」と説明。当初はトラブルがありながらも、現在は「めっちゃ楽しいです」と語った。

 そして物件購入の経緯について、「外観は凄く良くて、ジブリの世界?みたいな森みたいになってた」と回想。「気がいいっていうんですか、“ココいい!”みたいな感じで入って見たらボロボロだったけど、1階だけ使うんだったら」と即購入した。

 しかし「カフェとセレクトショップみたいな感じで入ったら、絶対かわいいなと思った」ものの、「購入を決めた時は旅館をすると思ってなかったので、2階とかをあんまり見てなかった」と明かすと、番組パーソナリティーのタレント・バービーは「えーっ!購入するなら見なきゃ」と驚いた。
 
 スザンヌは「そしたら1階だけだと思ってたシロアリが、2階にもいたりとか」と告白。「漏電・漏水とか、屋根も雨漏りしてて全部変えないといけないとかで、営業できる状態にするまでの費用が物凄かった」と振り返っていた。

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