元フィギュア高橋成美さん 引退後に「栄養を摂る価値ないと思った」 空腹は「白米だけで埋める」

[ 2025年12月3日 12:20 ]

高橋成美さん(2014年撮影)
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 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(33)が2日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。食事の価値を感じられなかった過去を明かした。

 この日のテーマは「セルフネグレクト」。食事や入浴、掃除などを放棄し、自身の心身の健康や安全が脅かされている状態のことで、近年若者に急増しているという。

 高橋さんは「ご飯を、栄養を摂るのがどうでもよくなった時期があった。フィギュアスケートを引退した直後、引退した瞬間、栄養を摂る価値ないって思った」と食事に意味を見いだせなかった過去を明かした。当時の食事について、「空腹を白米だけで埋めることが多かった」と説明した。

 MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也が「罪悪感に近いものを感じるわけ?」と聞くと、高橋さんは「そうなんです。この摂ったタンパク質は何に使うの?って」と話した。

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