スザンヌ「配管もやり替えたんですけど…」築70年の空き旅館購入でトラブル「水が出なくなっちゃった」

[ 2025年12月3日 14:29 ]

タレントのスザンヌ
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 タレントのスザンヌ(39)が2日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に出演。経営する旅館でのトラブルを明かした。

 2017年に地元熊本へ移住し、23年にアパレルブランドを起業、今年2月からは旅館経営にも乗り出しているスザンヌ。地元に住んで活動する理由について「会社としてまだ1期目だし、旅館もまだ1年目なので、いろんなトラブルがあった時に」と話し始めた。

 そして「例えばお客さんが泊まってる時に、水が出なくなっちゃった時に、熊本にいたらすぐ謝りに行けたりとか」といい、「トラブルに自分で対処できるということが、強みにはなるかなと思いますね、地元に住んでるのは」と説明。「もちろん任せられる人もいるんだけど、自分でしたいと思うし、その方がお客さんも安心かなっていうので」と語った。

 水回りでのトラブルについては「(建築されたのが)70年前の旅館なので、配管もやり替えたんですけど」とスザンヌ。自身が所有する敷地の先にある水道管について「国土交通省の範囲みたいな感じのところ。そこを掘り返して配管をやり替えるわけにはいかないので、そこだけそのままなんです」と説明した。

 「だから水の流れだけは変えられなくて」と続け、「すぐ側に海があるんですけど、潮の満ち引きだけで水量が変わっちゃって」と告白。「温泉もあるんですけど、温泉は止まらないんですけど、手を洗うところが止まっちゃったりとか」と振り返った。

 そのため「そういうことが最初のほうはあったので、だんだん湯量を調整したりとかできるようになって、今になる」と回想。「だから最初の頃は謝りに行ったり、業者さんに電話して来てもらったりが結構ありました」と打ち明けると、番組パーソナリティーのタレント・バービーは「ちゃんと実務をなさってるんですね」と感心していた。

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