金子恵美氏 国分太一会見で感じたこと 「心証、印象はあまり良くはないかも」という理由は

[ 2025年11月26日 21:50 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(47)が26日、ABCテレビのニュース情報番組「newsおかえり」(月~金曜後3・40)に出演。元TOKIO国分太一(51)がこの日、コンプライアンス上の問題行為を日本テレビから指摘されたことを受けて都内で開いた会見に言及した。

 国分は6月、同局からコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。5カ月たって開いたこの日の会見では、同局や関係者、スポンサー、他局、メディアに対し「事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また「苦楽を共にした3人で作ってきた会社の廃業、TOKIO-BAの閉園。数日間の間で全てを失いました」と目に涙を浮かべ、人権救済を訴えた。

 日テレ側はコンプライアンス上の理由で、今回問題があった事案について詳細を明かしていない。

 金子氏は感想を聞かれると「表舞台に出られなくなってきたこの間、アクションが取れなかった。自分自身も答え合わせということで納得していないし、説明責任は関係者、ファンの皆さんに対して果たしたいという思いは伝わりはしましたけれども…」と前置き。

 「ただ、内容がね。何がそもそも原因だったのか分かりませんけど、これがハラスメントであったとしたらば、被害者の方、当事者のプライバシーの保護というのは当然大事な訳ですから、その方が求めていないのであれば、なかなかそれは日テレさんとしても対外的にできない」と客観的に分析した。

 そのうえで「日テレさん側の事情というもの分からなくはない中で、協議をまだしている途中で“対立する気持ちはない”とはいえ、こういう形で会見をしたことはむしろ、日テレさんに対しては、心証、印象はあまり良くはないかもしれないなとは思います」と持論を語った。

 「でも、それをも越えて、決行したかったという思いがあるのかな、と。日テレさんと対立する気持ちはないと望みながらも、そうならざるを得ないリスクを負ったという印象はあります」と、何らかの事情をおもんぱかる気持ちも語っていた。

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