ミャンマー出身の森崎ウィン 両親の職業明かす「日本で一応家族を養うために、凄く頑張ってはくれました」

[ 2025年11月26日 17:11 ]

森崎ウィン
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 俳優で歌手の森崎ウィン(35)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。両親の職業を明かした。

 森崎はミャンマー出身で、9歳の時に来日。両親について「ミャンマーで生まれた時に、母親はもうすぐ出稼ぎで、日本に来ちゃったんですよ」と説明。森崎自身は祖母とミャンマーで9歳まで暮らしていたという。

 MCの黒柳徹子から「ご両親はどういうお仕事をしていらっしゃったんですか?」と質問。森崎は「母はそもそもナイジェリアの大使館で秘書として。普通に就職をして、そこで働いてたんです」と説明。さらに「父は後から合流しまして、飲食で最初はアルバイトとかやりながら、その後正社員になって、そこから何年か経って父も独立をして、ミャンマーと日本の貿易を中心に、そういう会社を建ててやっていて。ミャンマーの食品だったりとかっていうのを仕入れてこっちで下ろしたりとかっていうことを。自分で店もちょっと経営したりとかっていうことやってましたね」と明かした。

 黒柳が「ご活躍なさってたんですね」と声をかけると、森崎は「そうですね。日本で一応家族を養うために、凄く頑張ってはくれました」と感謝した。

 森崎が来日したきっかけは「ちょうど、両親が日本で働いてて、僕が9歳か10歳になる年に弟ができたんですよ。それで、“どうせだったら家族揃って、日本に住もうよ”っていうことで、母親の判断で、弟が生まれるタイミングでちょうど日本に移住っていう形(になった)」とした。

 森崎はミャンマー出身で、9歳の時に来日。14歳で一度、ミャンマーに帰り、その後、再び帰国し、14歳で芸能界入り。俳優、アイドルとして活動する一方で、2016年、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、ハリウッドデビューを飾り、注目されることに。2020年にはソロデビューを果たす。2023年、 大河ドラマ「どうする家康」で大河デビューを飾るなど、幅広く活躍。今年10月、日本国籍を取得していたことを発表した。

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