ミャンマー出身の森崎ウィン 自身の名前に言及「日本語しゃべれないって思われちゃうかもしれないから」

[ 2025年11月26日 16:42 ]

森崎ウィン
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 俳優で歌手の森崎ウィン(35)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の名前にまつわる真実を明かした。

 森崎はミャンマー出身で、9歳の時に来日。14歳で一度、ミャンマーに帰り、その後、再び帰国し、14歳で芸能界入りした。

 黒柳徹子から「ミャンマー生まれでいらっしゃって。お父さまもお母さまもミャンマーの方?」と聞かれると、森崎は「そうですね、ミャンマー人です」と回答。

 黒柳は「森崎という苗字は?」と質問。森崎は「最初は小学校4年生の時に日本に来まして、中学2年生の時に今の事務所にスカウトされたんですよ。そこで、芸能事務所に所属しまして」と説明。「その時に、いろいろオーディションの資料とか出すじゃないですか。最初は本名の『ウィン』だけでやっていたんですけど、ウィンだけだと、紙だけで見ると、もう日本語しゃべれないって思われちゃうかもしれないから。苗字をつけようっていうことで、うちの事務所が勝手につけた芸名です。森崎」と笑った。

 本名については「ミャンマーの本名はウィン・チョー・トゥーっていうんですね」とした。

 森崎は俳優、アイドルとして活動する一方で、2016年、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、ハリウッドデビューを飾り、注目されることに。2020年にはソロデビューを果たす。2023年、大河ドラマ「どうする家康」で大河デビューを飾るなど、幅広く活躍。今年10月、日本国籍を取得していたことを発表した。

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