菅生新樹 全国放送の連ドラ初主演 菅田将暉の弟 テレ東「人は見た目じゃないと思ってた。」

[ 2025年11月26日 06:00 ]

菅生新樹主演の来年1月期テレビ東京ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」の場面写真
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 俳優の菅生新樹(26)が来年1月8日スタートのテレビ東京ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(木曜深夜0・30)に主演する。全国放送の連ドラに主演するのは初めて。「人は見た目ではなく中身」だと思っている主人公が、ファッションの世界に身を投じ成長する姿を描くヒューマンストーリー。「明日の自分のことを今日よりも愛せるような作品です」とアピールした。

 主人公は野球一筋でイケメンでもオシャレでもなく、周りに求められるキャラだけで人と関係を築いてきた、という役どころ。スポーツ誌の編集者を目指し出版社に就職するも、ファッション誌に配属されたことで「人の見た目」について考え直させられるというオリジナル作品だ。

 俳優の菅田将暉(32)、アーティストのこっちのけんと(29)を兄に持ち、2022年から俳優活動を開始した。持ち味は作品に溶け込むナチュラルな演技。翌23年にTBS日曜劇場「下剋上球児」、昨年はNHK連続テレビ小説「おむすび」と大作への出演を果たしている。

 俳優として着実に実績を重ね、ついに全国放送の連ドラ主演を務める。BSテレ東でも放送予定で、テレ東は「BSを含めれば全国放送になります」と説明した。菅生は「今作を通じて、主人公とともに僕も成長できたら」と意気込んでいる。注目の若手俳優として、さらなる飛躍が期待される。(小田切 葉月)

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