よゐこ濱口優 思わずときめいた?“炎上上等”だった後輩芸人の印象激変「凄い遠慮しながら運転してて…」

[ 2025年11月25日 11:49 ]

「よゐこ」濱口優
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 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(53)が、24日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。後輩芸人について語った。

 同番組で共演した「ドランクドラゴン」鈴木拓との出会いについて、濱口は「大勢の中の1人っていう感じでは、択ちゃんと会ったことはあったけど、2人で番組をするっていうのは想像もつかへんかった」と、かつての共演経験を回想。「その時の鈴木拓って元祖炎上芸人で、とにかくかみつく、とにかく人の悪口を言う」と振り返った。

 そのため「俺、大丈夫か?鈴木拓と。“何を言われるんやろう”って、めっちゃドキドキしてた」という濱口。しかし今では「全然印象が変わった」といい、そのきっかけとなるエピソードを披露。「軽トラを鈴木拓が運転して、僕が助手席。鈴木拓は凄い遠慮しながら運転してて、赤信号になった時にちょっと強めにブレーキを踏んじゃった。その時に、助手席の俺(の体)が前に行くのを、優しく手でスッと止めてくれた」と明かした。

 その状況に濱口は「“危ないです”って。あんなこと、ジェントルマンしかできないよ。“優しい”と思って」と感動。当の鈴木は照れながら「先輩ですし、変なことできないと思って緊張してましたから」と告白。「なにせ僕もあの当時は、大兄さんですし、失礼があっちゃいけないと思って最新の注意を」と語っていた。

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