梅宮アンナ ステージ3の乳がん発覚の瞬間「そんなに驚かなかった」ワケ 告知も「結構カジュアルに」

[ 2025年11月25日 15:12 ]

梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(53)が25日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。昨年5月に、乳がんが分かった瞬間の心境を語った。

 梅宮は昨年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。ステージは3A。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。

 梅宮は「我が家は父(梅宮辰夫さん)が、私が1歳の時に肺がんになっていて、それからがん体質だったので、2019年に81歳で他界するまでに、がんを何度も経験してる。私は小さい時からがんが身近だったんで、自分が“がんですよ”と言われた時は、そんなに驚かなかったんですよね。どっちかっていうと。小さい頃から“私もいつかがんになるんだろうな”っていう心の準備みたいなものがあったんだと。なので、がんになった時に“あ、私にも順番が回ってきたな”って思ったんですよね」と振り返った。

 梅宮が1歳の時に、辰夫さんは「余命半年」を告げられていたといい、「抗がん剤と放射線治療で手術はしてないんですけども、当時、そういうがんになったらこういう治療をするんだっていうのは小さい時からやっぱり見ていた」とした。

 そんな中、「やっぱり何か体に異変があったらすぐ病院に行くっていう癖がついてた」と梅宮。「あれと思って、後回しにしないで、自分が今、どういう状態なのか、自分の体が何が起きてるのかっていうのを知りたくて知りたくて、それですぐ病院に行っている」と話した。

 告知については「父の何十年も昔はがんと言ったら本人に伝えないですし、家族の誰かに伝えるだけの時代が、今は普通に言う時代。結構カジュアルに伝えられますよ」とサラリ。「一瞬で、今までと違う生き方をしていくんだなっていうのは思いました。一瞬で、さっきまでやっていたものがたぶん明日から違ってしまうんだなっていうのはあったので。それってたぶん、だいたい皆さん同じようなことが起きるんですけど」とした。

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