INI後藤威尊 過酷オーディションで「メンタルもだんだん極限」に「通貨がアルフォートになってました」

[ 2025年11月25日 12:50 ]

「INI」後藤威尊
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 グローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊(26)が24日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。デビューを勝ち取った21年に放送されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の過酷すぎる裏側を明かした。

 この日はメンバーの佐野雄大とともに出演。MEGUMIから「オーディションをサバイブしてさ。並々ならぬ期間だったでしょ?」と振られた後藤は「合宿みたいな感じだったんですけど、やっぱり半年間、やっぱ携帯(電話)とかも取り上げられていたし。もうマジでない状態で」と告白。「時間が経てば経つほど、メンタルもだんだん極限に、やっぱりしんどくなっていった」とした。

 その上で「一時期やばかったのが、オーディションの練習生たちの中の物価というか、わけわからないことなってて。僕たちオーディションで、めちゃくちゃ貴重なイヴ・サンローランのメイク道具とか、化粧水とかをいただいて“これ合宿中に使っていいよ”みたいな」と説明。毎日、自らメイクもしないといけないこともあり、支給されていたといい、「それとまた別で、ほんとにたまにアルフォートが配られるんですよ。お菓子だったりとか。もうメンバーもおかしくなってて、ちょっと“化粧水あげるからアルフォートちょうだい”みたいな」と苦笑した。

 これに、佐野も「物々交換の世の中になってて。ちょっと蓄えてたりとかしたら、交換とか。もう物価おかしくなってたんで」と笑った。

 MEGUMIは「もう精神状態っていうか、探り合いと努力とアルフォートと」とニヤリ。後藤は「そこだけが通貨がアルフォートになってました」。そういう時間が半年続いたことで、「やっぱそれがあったから、今しんどい時頑張れますね」と話した。

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