岩崎宏美 小2で周囲が驚いた歌唱力「もしかしたら上手なのかなと、その時に」

[ 2025年11月24日 22:53 ]

岩崎宏美
Photo By スポニチ

 歌手の岩崎宏美(67)が、24日放送のBS日テレ「歌謡プレミアム」(月曜後8・59)にゲスト出演し、歌手を目指したきっかけを明かした。

 人気オーディション番組「スター誕生!」の決選大会に優勝。75年に「二重唱(デュエット)」で歌手デビューし、「ロマンス」で同年のNHK紅白歌合戦に初出場。「聖母たちのララバイ」「シンデレラ・ハネムーン」など数々のヒット曲で知られ、今年デビュー50周年を迎えた。

 岩崎といえば、その圧倒的な歌唱力。「すみれ色の涙」では、日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞した。

 その片りんを自覚したのは、小学校2年のころだったという。「小2の時に5、6年生のミュージカル芸術祭参加作品ということで、渋谷公会堂(現LINE CUBE SHIBUYA)で、音を録ってレコーディングしたんですよ。その時、2年生だったんですけど、主役の女の子の吹き替えとして、歌が選ばれて、レコーディングをビクターでしたんです」。特殊すぎるいきさつに、MCの赤坂泰彦は「きっかけのハードルが高すぎるんですけど」と目を丸くした。

 岩崎にとっても驚きの大抜擢だったようで、「びっくりしちゃったんですけど、もしかしたら上手なのかなと、その時に」と振り返った。

 歌手への思いが募っていった岩崎。刺激になったのは、中学生でデビューした天才歌手だった。「森昌子さんが中学生で『せんせい』でデビューしたんです」。森さんがデビューしたきっかけが「スター誕生!」だった。「私も『スタ誕』、受けてみようかなって」と話していた。

 番組には、実妹で歌手の岩崎良美も出演。「全然、凄かったですよ。歌、うまかったです」と当時の姉について明かしつつ、さらにエピソードを披露した。三姉妹の長姉が音楽を習っており、「宏美が2年生の時に連れて行ったらしいんですよ」と説明。「先生の前で歌ったら、びっくりされたと聞いたことがあります」と打ち明けた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月24日のニュース