上沼恵美子 父のかつての職業告白 幼い頃に「刷り込まれた」こととは 現在も実践「我が家も全部…」

[ 2025年11月24日 14:52 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。現金での物件購入にこだわる理由を明かした。

 司会の黒柳徹子から「コロナになる前にハワイの別荘を処分なさった」と振られると、上沼は「そうです。コロナは関係ないんですけれども」とうなずいた。

 どうして処分したのかと聞かれ「それはもう主人が嫌いになったからですね」と上沼。19年所有したというが「それと維持費が大変です。保険は高いし、とにかく維持費が大変で」と打ち明けた。

 黒柳が「買う時に現金で買ったって本当?」と尋ねると、「そうです」ときっぱり。どうしてかと問われても「なんでローンなんでしょう。あたし特に別荘などと言うのは、もうローンで買うというのはおかしいと思うんですよ」と持論を述べた。

 「今の家も、白浜にも家があるんですが、違う所に家があるんですが、これまで何軒か、主人が別荘好きな人でしてね。そういうのたくさん買ってきましたけど、全部、我が家も全部含めてキャッシュ、キャッシュ」と打ち明けた。

 「なぜかと言いますとね、うち父が銀行マンだったんです」と上沼。かつて「ローンなんて恵美子、将来組んだらあかんぞ。倍取られることになるんやから」と言われていたと言い、「そればっかり言うんです。夕飯の時。8歳ですよ、私」と苦笑した。

 「それで耳に入って、刷り込まれてましたんでね、ローンはダメだ」と上沼。そのため「お金が貯まって、それで物を買うっていうなんかあるんですよ。借りてまでっていうのは無理なんですね。それは卵を買うのも、みかん買うのも、家買うのも一緒だと思う。そういう変な感覚があって」と力を込めた。

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