立川志らく パパッ子だった長女の反抗期に意気消沈「“そばにも寄るな”たまに“ゴリラ”」

[ 2025年11月23日 16:01 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が22日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に出演。娘との関係性を赤裸々に語った。

 昨年第1子となる女児が誕生した黒田から、子どもについて問われた志らく。「上は中学1年生ですね、女の子」と返し、「反抗期がちょうど来てる。ものすごい反抗してる。父親大っ嫌い」と明かした。

 師匠・立川談志さんが亡くなった翌年に長女が生まれ、「談志ベイビーって手ぬぐいまで作って、談志が自分の娘に付けたかったけど事情があって付けられなかった名前を長女に付けた」と説明。「小さいころは“パパと結婚する”とかってずっとパパ、パパ。完璧なパパッ子だった」と振り返った。

 「娘が大きくなったら、談志の思い出があるハワイに娘と2人で行くのが夢だった」というが、その長女が小学6年生ぐらいから思春期、反抗期に突入。「今では“そばにも寄るな”たまに“ゴリラ”…」と言動の激変ぶりを嘆き、笑わせた。

 自身は何もしていないと主張したが、「かわいいから小さいときと同じように抱きついたりとかね。5、6年生で抱きつくとアウトなの」と娘が嫌がることだったと痛感。「そんなことしてると、だんだんそばに来ない、顔も見せない…。この間なんか“心底嫌い”って言われた。何やってもダメ」と悲哀をにじませた。

 娘との接し方の参考にしたい黒田からは「どんな気持ちなんですか、今…」と聞かれ、「今は諦めですね。でも必ず娘は戻ってくるってみんな言うから」と未来に期待。7人の子を持つ橋下徹氏からも「次女が社会人になって、こんだけ子育てやってない僕でもコミュニケーションが深まってる」と励まされたが、「ただ私は年取ってからの子だから。そうなる前に死んじゃう場合がある」と自虐発言で、笑わせていた。

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