鈴鹿央士 「ほぼガチ寝」のイチオシカット披露 初舞台経て「105点ぐらいあげたい」自信作カレンダー

[ 2025年11月23日 11:47 ]

<「鈴鹿央士 2026 カレンダー」発売記念イベント>お気に入りだという9月のページにちなみ、「9」を手で表す鈴鹿央士(撮影・松尾 知香)
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 俳優の鈴鹿央士(25)が23日、都内で「鈴鹿央士 2026 カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。

 今回のテーマは「日常」。一方で違和感や驚きが詰まった要素も取り入れているといい、鈴鹿は「卓上サイズの表と裏で、世界を表現しています」とポイントを明かした。

 お気に入りは、ミニチュアを笑顔で見つめる9月のカット。「ミニチュアの人たちが横断してるんですけど、裏になると僕が寝て、みんなをちょっと食べちゃう、みたいな」とストーリーを解説。さらに「この9月のカットがスケジュール的に一番最後に撮った写真で、この時はもう本当に眠かったです。本当に眠くてこのまま、ほぼガチ寝ですね」と裏話も語り、会場を和ませた。

 「今回のカレンダーに点数をつけるとしたら?」と問われると、「105点ぐらいあげたい」とやり切った表情。初舞台となった「リア王」での出演を経て、「見てくれる人たちに楽しんでもらうことがのが凄く大事だなって思って、この繋がりをもっと意識しようと思った」という。「撮ったのは舞台の稽古の前だけど、そういう思いが実現できるカレンダーなのかなと思う。より一層いいカレンダーができた」と充実感をにじませた。

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