M-1“波乱”にネット衝撃…「魔境」「準々から準決が一番厳しい」「去年までとけっこう入れ替わった」

[ 2025年11月20日 20:33 ]

真空ジェシカ」のガク(左)と川北茂澄
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 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」の準決勝進出30組が20日に発表された。

 準々決勝に出場した134組から、昨年3位だった真空ジェシカ、一昨年準優勝のヤーレンズなどが順当に準決勝に進出した。

 一方で、6年連続で準決勝に進んでいたオズワルドは敗退。今年6月にインディアンスから改名し、今年がラストイヤーとなる19~21年のファイナリスト・ちょんまげラーメンも涙をのんだ。その他では、ファンの下馬評が高かった滝音、からし蓮根も準決勝に進めず。テレビで人気のEXITは19年から7年連続で準々決勝敗退となった。また東京の準々決勝で大トリを務め、他コンビのネタを披露する“反則技”で話題を集めたラパルフェも次のステージに進めなかった。

 実力派コンビの相次ぐ敗退は、SNSでも大きな反響を呼んだ。お笑いファンからは「去年までのメンツとけっこう入れ替わった印象」「元ファイナリストがだいぶ削られてる魔境」「やっぱり準々から準決の道が一番厳しいな」「敗退したコンビの方が知っとる人ばっかりなんやけど」などのコメントが集まった。

 準々決勝敗退の残り104組から1組が視聴者投票による「特別出場枠(ワイルドカード)」で準決勝に復活進出できる。上記で名前が挙がったコンビはもちろん、3度の決勝進出を誇るゆにばーす、昨年と一昨年に準決勝に進んだフースーヤなどが名を連ねる。

 ワイルドカードは23日からTverで配信されるネタ動画を見た視聴者が、一番面白いと思う組に1票を投じる。結果は12月1日に公式サイトで発表される。

 準決勝に進出した30組は以下の通り。

真空ジェシカ、豪快キャプテン、おおぞらモード、20世紀、今夜も星が綺麗、ひつじねいり、フランツ、ヨネダ2000、ゼロカラン、大王、センチネル、めぞん、ドンデコルテ、イチゴ、カナメストーン、ミカボ、エバース、例えば炎、たくろう、生姜猫、ネコニスズ、ドーナツ・ピーナツ、ヤーレンズ、TCクラクション、ママタルト、黒帯、カベポスター、スタミナパン、ミキ、豆鉄砲

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