小森隼 GENERATIONS初のドキュメンタリー映画に「僕たちのリアルが詰まっている」

[ 2025年11月20日 20:00 ]

ドキュメンタリー映画のイベントに登壇したGENERATIONS。(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、片寄涼太、佐野玲於、中務裕太
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 男性6人組「GENERATIONS」が20日、都内で初のドキュメンタリー映画「GENERATIONS The Documentary」(監督松永大司)のイベントに出席した。メジャーデビュー13周年を迎えるあす21日に公開となる。

 コロナ禍のツアー中止や昨年6月の関口メンディー(34)の退所などでグループが揺らいだ様子などに迫っており、白濱亜嵐(32)は「ダンス&ボーカルグループの光と影の部分にも触れた作品」と表現した。小森隼(30)は「僕たちのリアルが詰まっている」とアピールし、数原龍友(32)も「軌跡の一部を知っておいて頂くことで、DREAMERS(ファンの名称)の皆さんとの絆がより深くなっていく」と語った。

 脱退したメンディーへの言葉を求められると、小森は「本当に社長になったんだな」。メンディーはグループ初期の頃に現場への遅刻が多く「社長出勤」とイジられていたといい、独立したことにかけあわせてのコメントだった。一方、片寄涼太(31)や佐野玲於(29)は「あまり…」という反応を示し、中務裕太(32)は「結局やりたかったことって何なんですか?」と口にするなどして会場は大爆笑。

 このトークの流れについて、小森は「引く会話をしていると思われるかもしれないですが、僕たち15年くらい前から一緒にいる仲なんですよ。たとえメンディーじゃなくても同じ感じになってる」と観客に向けて説明。おなじみのノリでわだかまりがないことを強調するも、片寄は「これは切り取り方によっては怖い」と苦笑いだった。

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