TBSが報告 佐野岳が「スポ男」収録で右膝半月板損傷と靭帯断裂 全治9カ月 佐野「とても悔しい」

[ 2025年11月20日 13:14 ]

佐野岳
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 TBSは20日、「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」(12月21日午後6時から放送)の収録中に俳優の佐野岳(33)が負傷したと報告した。

 「11月18日(火)13時30分頃、東京都内の施設『有明アリーナ』において、番組の企画『モンスターボックス』(巨大跳び箱競技)17段(2メートル46センチ)の跳躍成功後、佐野さんは空中でバランスを崩し、着地時に右足をひねりました。着地直後に佐野さんが痛みを訴えたため、帯同した救急救命士、トレーナーの助言を得て、残りの競技を欠場。佐野さんは、病院で救急診療を受けました。レントゲン検査の結果、『骨には異常がないが、精密検査を要する』との診断を受けました。翌19日(水)にMRIによる精密検査を受けたところ、『右膝の半月板損傷と靭帯断裂』が判明し、本日主治医により『腫れが引いた後手術を要する』と診断されました」と経緯を説明。

 「全治8カ月から9カ月間で、一定期間は歩行に松葉杖を使用するとのことです。なお所属事務所によれば、佐野さんは今後の仕事は継続して行うとのことですが、俳優活動については、主治医と相談の上、適切に判断するとのことです」と伝えた。

 TBSは「当該の番組収録に当たっては、救急救命士およびトレーナーを配置するなど、安全性に細心の注意を払っておりましたが、佐野さんがケガをされたことについて、心よりお見舞い申し上げます。佐野さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後も番組制作上の安全管理について徹底して参る所存です」とコメントした。

 佐野は20日朝、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「この度、『スポ男』収録で、モンスターボックスの競技中に着地に失敗し怪我をしてしまいました」と告白。「その後の競技も棄権する事になり、病院で精密検査をし、治療していくことになりました」と説明した。

 「自分が得意としてきた跳び箱での怪我は自分自身が1番納得出来ず、競技を最後まで続けたかったです。収録前から数多く期待のコメントを頂いて、本当に楽しみにされている方々がいるというところで、真摯に向き合ってトレーニングを積んできました。とにかく誠実に取り組むことで、その応援や期待に応えたいと思っていたので、収録を続ける事が難しくなってしまい、とても悔しいです」と悔しさをにじませ、「ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。今後の仕事は医師の指示のもと行ない治療を第一に考えます。また機会があるならば、改めて万全な状態で、戻ってくるつもりでいます!!その時はまた変わらぬ応援をいただけたら嬉しいです!待っててください!」と呼びかけた。

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