ミッツ 子供ながらに…おニャン子で最も闇を感じていたという人気メンバー「そういうところで惹かれる」

[ 2025年11月20日 11:03 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(50)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。昭和に一世を風びしたアイドルグループ「おニャン子クラブ」の中で最も闇を感じたメンバーをぶっちゃけた。

 この日は元おニャン子クラブのメンバーで、女優の国生さゆりも出演。国生は今年でデビュー40周年、ミッツも女装歌謡ユニット「星屑スキャット」が結成20周年となる。

 ミッツから「過去って振り返るタイプですか?」と聞かれた国生は「振り返って後悔する。パラレルワールドっていう言葉があるでしょ。もうちょっとちゃんとしてて、あの時これがなかったら、今の苦労がなかったんだろうなと思いながら、しくしく泣くことがある」と明かした。

 ミッツは「しくしく泣いてるところが心配なんですけど」とツッコむと、国生は「ちょっとさ、やっぱ暗いんだよね、私。明るく元気で走っている子みたいなイメージだったけど、アイドルの時って。だけど、ちゃんと闇を持ってるわけ」と告白すると、ミッツは「そんなの日本全国みんな分かってましたよ」と指摘。

 国生が「そうなの?河合その子さんの方が闇を抱えてるような気がしたけど、私的には」とぶっちゃけ。ミッツは「彼女は彼女で、それがすごく表面に出るし、武器になるから」としつつ「私は10歳だったのね、おニャン子クラブがデビューした時って。子供ながらに一番闇を感じたのは、国生さゆりさんでしたよ」と言い切った。

 国生が「それはミッツ特有の千里眼みたいなもんなんじゃないの?」と驚き。それでも、ミッツは「でもそういうのって子供にもアンテナって絶対あるから、言語化できなくても、そういうところで惹(ひ)かれるから。おニャン子の中では私は国生さゆりと、福永恵規(さとみ)って人」と話した。

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