ひろゆき氏 高市首相の台湾有事発言「日本が得たものあまりない。経済的なマイナスは明確に存在」

[ 2025年11月20日 15:32 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が19日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。高市早苗首相の台湾有事発言についてコメントした。

 
 高市氏は7日の衆院予算委員会で「台湾有事は存立危機事態になり得る」と答弁した。存立危機事態の認識は、集団的自衛権の行使ができることを意味することから、中国側が猛反発。日本への渡航自粛、日本への留学の慎重な検討を呼びかけた。

 またこの日は、日本の水産物の輸入を停止すると発表。これも日本側への対抗措置との見方が強い。

 ひろゆき氏は「何を得て何を失ったかで言うと、高市首相の発言で日本が得たものってあまりない。一部の支持者がスッキリしただけで、経済的なマイナスは明確に存在するので、そういう意味でいくと、日本人の大多数にとっては損のあることをやったよねっていう認識で僕はいます」と述べた。

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