日本代表アンバサダーのキービジュアル変更「目的を正確にお伝えするため」 韓国国旗に見えると物議

[ 2025年11月14日 18:30 ]

<JFA・アディダス「サッカー日本代表2026」キャンペーン共同発表会>フォトセッションでポーズをとるJI BLUEの(前列左から)川西拓実、髙塚大夢、河野純喜、白岩瑠姫、西洸人、後藤威尊(後列同)池崎理人、金城碧海、田島将吾、佐藤景瑚、佐野雄大、與那城奨(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会(JFA)は14日、サッカー日本代表「最高の景色を2026」アンバサダーのキービジュアルを変更すると発表した。

 JFA公式サイトで「日本サッカー協会(JFA)は、11月10日にJFAオフィシャルWEBサイトに掲載した「サッカー日本代表『最高の景色を2026』アンバサダー」のキービジュアルを変更することといたしました」と報告

 その理由について「JI BLUEの皆さんとの取り組みの意図や目的をより正確にお伝えしていくために検討を重ねた結果です」と説明した。

 同ビジュアルを巡っては、SNSなどで「韓国国旗に見える」などの意見が相次いでいた。さらに、初代Jリーグチェアマン、日本サッカー協会会長などを歴任した川淵三郎氏が自身のXを通じ「今広報に善処するよう連絡した」と明かしていた。

 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月14日のニュース