TAKAHIRO 理想は「スラムダンクの流川君」の25歳に“推薦”するメンバーとは?「仕事にしか…」

[ 2025年11月14日 11:59 ]

EXILE・TAKAHIRO
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 EXILEのTAKAHIRO(40)が、13日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)に出演。若手アーティストの恋愛相談に応じた。

 番組では、ラッパーのちゃんみながプロデュースする女性7人組「HANA」のJISOO(25)とKOHARU(20)がゲスト出演。「恋愛お悩み相談!教えてTAKAHIRO先生」として、TAKAHIROと恋愛トークを展開した。

 「アニメのキャラばっかり追いかけてしまうんです」というJISOO。自身の理想のタイプとして「クールでカッコイイ感じで、誰にも興味を持ってない感じのキャラが、自分の仕事では頑張って時々優しさを見せる…具体的にはスラムダンクの流川(楓)君」と挙げると、共演者からは「はいはいはい」「ど真ん中」などの声が上がった。

 そして「何にも興味を持ってなさそうな感じ。その興味の範囲に私が入ればいい」と打ち明けると、番組MCの「南海キャンディーズ」山里亮太は「流川がバスケ以外にも、JISOOちゃんにだけ心を開くみたいな」と納得。しかし元℃―uteのメンバーで歌手、俳優として活躍する鈴木愛理は「現実の世界にいたら結構面倒臭い」とあきれた。

 山里が「会ったことは?凄いクールで仕事のことばっかりで、“全然見てくれないじゃない、私のことなんて”みたいな人」と質問すると、JISOOは「いなかった。なので恋愛ができなかった」と告白。「自分の頭の中でのファンタジーがありすぎて、しかも運命を信じてるから、永遠に恋愛ができない」と嘆いた。

 するとTAKAHIROが「いますよ、僕のまわりに。そういうキャラ。OMI、三代目の」とポロリ。「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」のボーカル・OMIの人柄について、「もちろん明るいんですけど、仕事にしか興味がないって言ったらアレですけど、仕事に集中してますし、そんなに感情の揺さぶりがない。だから、こっちが元気なのが損するみたいな」と解説。山里は「いないって勝手に決め込んでるけど、まわりを見て見たら、流川の実写版がいるかもしれない」と勧めていた。

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