ローラ 渡米前に「仕事もお金もなくなる」と想像できたけど「それでもいいや。それよりも…」

[ 2025年11月14日 05:20 ]

モデルでタレントのローラ
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 モデルでタレントのローラ(35)が13日に放送されたフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)に出演。2015年にロサンゼルスに拠点を移す際の心境を明かした。

 今回は「女性が憧れる女性の生き方SP」と題して放送され、ローラをゲストに迎えて「ローラに学ぶ人生哲学」を学んだ。バラエティー絶頂期だった2015年に突然ロサンゼルスに拠点を移してからの“空白の10年”について明かされた。

 事前取材VTRで、当時は明るいキャラクターとしてテレビ番組に引っ張りだこだったが、ある日から不眠に陥ったことで精神的に不安定となり本気で笑えなくなったことで、「自分を愛する旅」として自分の心を守るために日本を離れる決意をしたと明かしたローラ。

 売れっ子の立場で仕事を手放す不安がなかったのかを聞かれると、「このいろいろテレビの仕事の話もなくなってしまうし、お金もなくなってしまうし、みんなに忘れ去られちゃうんだなと思った」と渡米前に想像したという。

 だが、「それでもいいやって思った」とし「それよりも自分の心をまず大切にしようって気持ちで飛んでった」と当時の心境を告白した。

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