【紅白】昨年話題“復活組” 今年は堺正章、TUBE、岩崎宏美、ORANGE RANGE…

[ 2025年11月14日 12:45 ]

<NHK紅白歌合戦・出場歌手発表会見>特別企画で出演する堺正章(撮影・村上 大輔)
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 大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手が14日に発表された。昨年は「THE ALFEE」、「GLAY」、イルカのなどの“復活組”が話題になったが、今年も数々の大物アーティストが紅白に返り咲いた。

 今年デビュー40周年を迎えたロックバンド「TUBE」は、98年以来27年ぶりに出場する。「あー夏休み」、「シーズン・イン・ザ・サン」など数々のヒット曲で日本の夏を彩ってきた。過メモリアルイヤーを紅白で締めくくる。

 久保田利伸も今年デビュー40周年。日本にR&Bを根付かせたとされている。1990年に「Forever Yours」で初出場して以来の出場となる。

 岩崎宏美は1988年以来37年ぶりに出場する。75年に「二重唱 (デュエット)」でデビューし、同年に紅白初出場した。その後も「聖母たちのララバイ」「思秋期」など数々のヒット曲を生んできた。昭和100年を迎えた今年、37年ぶりに紅白に戻ってくる。

 布施明は09年に勇退を表明して以来、16年ぶりの紅白となる。今年デビュー60周年を迎えたが、今も現役で伸びのある力強い歌声を披露している。

 今年、再ブームを巻き起こしたバンド「ORANGE RANGE」は06年以来、19年ぶりに出場する。「イケナイ太陽」などの平成を代表するヒットソングに期待だ。

 堺正章は特別企画で出演する。1999年以来26年ぶりに紅白のステージに立つ。堺は今年、ミッキー吉野、シシド・カフカとバンド「堺正章 to MAGNETS」を結成するなど、精力的に音楽活動を行ってきた。ソロ、グループ、司会で紅白に出演したのは堺と武田鉄矢だけだ。芸歴74年のレジェンドが紅白で1年を締めくくる。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会を女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務める。

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