キンプリ髙橋海人 芳根京子にハンカチ差し出すも… 「一旦大丈夫」

[ 2025年11月14日 19:34 ]

映画「君の顔では泣けない」公開記念舞台あいさつでハンカチを差し出したKing&Prince髙橋海人(右)と断った芳根京子(撮影・糸賀日向子)
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 女優の芳根京子(28)とKing&Prince髙橋海人(26)が14日、都内で映画「君の顔では泣けない」(監督坂下雄一郎)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 2人は中身が入れ替わったまま15年間過ごしている男女役を演じた。入れ替わりという題材だが、長年入れ替わったままというこれまであまり描かれてこなかった設定。芳根は「撮影中すごい不安で、終わってからもずっと不安で、初号(試写)見ても不安で、取材が始まって宣伝活動が始まっても、ずっと心に不安があった」と明かした。その上で髙橋に「髙橋くんと一緒にいろんな取材を受けさせてもらう中で、少しずつ氷が溶けていく感覚というか。怖いけど高橋くんとだったら、大丈夫って思えた。本当にまなみが髙橋君でよかった。一緒に戦うのが髙橋くんで良かった」と感謝を伝えた。

 続けて「なんか泣きそうだね、お互い」(芳根)「芳根ちゃんの顔を見てると泣きそう」(髙橋)と会話を交わすと、髙橋は芳根にハンカチを手渡そうと取り出す紳士ぶりを見せた。だが芳根は「一旦大丈夫、ありがとう!」と断り、髙橋は照れ笑いした。

 芳根は「また機会があったらどんな役でご一緒出来るのか楽しみになりました」と絶大な信頼を寄せる髙橋との再共演を願った。

 髙橋も芳根を絶賛。「めちゃくちゃ楽しくてハッピーでおふざけ女子で楽しい方。でも現場に入ると超プロフェッショナル。脇役として支えたいなと思ってたんですけど、気づいたら芳根ちゃんの持ってる人間としてのエネルギーに自分含め何か現場の皆さんもきっと引っ張られて、何かそのまま何か楽しい時間を過ごしてこられた。格好良かったです」と座長ぶりを称えた。その上で「同世代の方がこうやって主演で何か背中を見せられるっていうことが衝撃で格好良かった。自分も主演を任された際にはこうやって格好良く、楽しく現場を明るく引っ張れたらなと思いました」と芳根の姿勢を見習いたいとした。

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