鈴木おさむ氏 新語・流行語大賞ノミネート30語に「納得いってない」 リンゴは大賞を予想「絶対来る」

[ 2025年11月9日 19:50 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が8日放送の、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20)に出演。現代用語の基礎知識選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」候補30語について疑問を呈した。

 番組ではクイズ形式でこの話題を取り上げた。お笑いコンビ「ハイヒール」のリンゴは、どの語が気になるかと聞かれると「ミャクミャク」と、大阪・関西万博の公式キャラクターの名を挙げた。

 その理由を「ミャクミャクが大賞取ると思うんですよ、はっきり言って。だって絶対来るもん。来れない人とか…大谷さんとかむっちゃ流行ったのに、野球関連が全然なくなって…。来そうやな、と思ったらミャクミャク」と、授賞式に出席しそう、と語った。

 だが、鈴木おさむ氏は、「そもそもこれ、納得いってない。全体的に何かおかしくないですか?もっとあったろ、みたいな」と、選考そのものに疑問を呈し 「この番組の大好きな、(群馬県前橋市長の問題で話題となった)『ラブホテル会議』とか入ってないでしょ?何かしっくりこないですし。あと、凄い嫌なのが『クマ被害』。『クマ出没』だったら分かるんですけど、クマ被害っていうことを、流行語大賞に入れんなよって。俺はすごい嫌です」と主張した。

 また、鈴木氏は昨年、候補30語に自身が提唱した「ソフト老害」が選出されたが「ノミネートされて大賞取れなかったんで。ちょっと腹立ってる」と言い、「あと、いつも“これ絶対大賞取れないだろ”っていうのを入れてるのが腹立つんですよ」主張していた。

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