井手らっきょ ひょんなことから糖尿病発覚「3週間入院」告げられるも…まさかの回避 医者仰天の方法とは

[ 2025年11月9日 18:35 ]

<歩いて学ぶダイアベティス“そとでる”ウォーキング>出席した井手らっきょ(撮影・井利 萌弥)
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 タレントの井手らっきょ(65)が9日、都内でダイアベティス(糖尿病)に関するトークショー「歩いて学ぶダイアベティス“そとでる”ウォーキング」に登壇した。

 ダイアベティスとは、糖尿病の呼称。糖尿病に対する負のイメージから、生命保険に加入できなくなったり、就職、結婚などへの障壁となっていることから、差別や偏見を生まないための言葉として使用されている。

 井手も2022年にを発症。「運動も毎日していたんですが、コロナ禍になって自宅にこもるのが多くなった」時期だったという。「元々呼吸器系が弱かったものですから、肺炎を起こしたときに血液検査があったんですね。そのときに、ヘモグロビンA1cの数値が11・4だったんです。“これは高すぎるので3週間入院してください”と言われて」と明かした。しかし、スケジュールの都合が合わず「次の診察までになんとか自分で頑張ってみますので、ちょっと待ってください」と申し出て、生活習慣を改善。「カフェオレの甘いやつを毎日3本以上飲んでましたが、これは絶対ダメだなと思って、一切やめて、水とかにして、スポーツも週に2、3回ジムに行くようにして」と対策したところ「3カ月後に計ったら、7・1まで下がった。“あなた何やったんですか”って医者に言われて」と、絶大な効果により入院を免れたことを語った。

 一方、毎日薬を服用し、大好きなビールも我慢。「歩いたりするのも減ってきていたので、やっぱり体は動かすべきだなと思いましたね」と話した。 

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