大久保佳代子 「100万円落とした」男に金を貸したワケ「バカみたいなワードがそろってんな」も

[ 2025年11月9日 18:30 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(54)が8日深夜放送のテレビ東京「深夜の金欲 乙女の会」(土曜深1・25)に出演。100万円落としたと主張する男性に金を貸した経験を明かした。

 お笑いコンビ「納言」の薄幸、タレント・渋谷凪咲とともに“乙女のお金事情”についてガールズトークを展開。「お金の失敗談」の話題になると、「男性に関しては、本当にお金を貸してますね。貸しているというか、返らない前提だけど」と金を貸した経験について語り出した。

 「一番嫌だったのは“100万円落としたから貸してくれ”って言われて」と衝撃告白。「“この時代100万現金で持ち歩いてたの”って聞いたら“そうだ”って言ってて。お店やってる方だから、仕入れ先に(支払うために)セカンドバックに100万入れてたのかな。電話ボックスにおいて電話してたらって…“電話ボックス、この時代に?”っていう」とやりとりを振り返った。

 「バカみたいなワードがそろってんなって」「いろんなことがおかしいんだけど」とツッコミどころが満載だった。しかし、結局貸すことに。 「その人が凄いなと思ったのが、“借用書くらい書いてほしい”って言ったら、“あ~分かった”って言って、『甲が乙に』って凄い慣れてんの、借用書書くのが」と手慣れた様子で借用書を書く姿に。

 ダメ男にひかれるのかと聞かれると、「ちょっとダメなくらい方が安心するっていうのはあるかもしれない」と大久保は分析。「でも、こういうのをトーク(番組)でどんどんしゃべってお金、トーク番組のギャラもらってトントン」と最後は笑わせていた。

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