堺雅人 「VIVANT」ロケ地秘話明かす 前回モンゴルは「平衡感覚を試される国でした」

[ 2025年11月9日 14:47 ]

俳優の堺雅人
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 俳優の堺雅人(52)が9日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)にゲスト出演し、TBS日曜劇場「VIVANT」のロケ地エピソードを語った。

 23年に主演を務め、大ヒットした「VIVANT」の続編が、26年に放送予定。ロケはカスピ海に面するアゼルバイジャンで行われ、堺は「この間、帰ってきました」と明かした。現地でのロケ期間は約2カ月だったという。

 前作では、同じく約2カ月間、モンゴルでロケをした。両国を経験した堺は、「前回、2年前はモンゴルに2カ月行っていたんですけど、それに比べたら、道路も舗装されていますし、狂犬病の注射も打たなくてよかったですし、建物はまっすぐ建ってましたし」と、驚きの事実を次々と明かした。

 あらためて、前回のモンゴルについては「おもしろいですよ」と回顧した。「階段の段差が段によって違うんですよ。平衡感覚を試される国でした」。その理由も「分からない。何でだろう?」といい、「まっすぐじゃないんですよ?柱も」と振り返っていた。

 対照的に、今回のアゼルバイジャンは「お湯もちゃんと出たし。止まることはなかった」と説明。「モンゴルを経験したスタッフは“天国のようだ”と言ってました」とも明かした。

 アゼルバイジャンでロケを行った理由については、「それは福澤(克雄)監督に聞いてみないと…」と多くを語らなかった。それでも「物語で重要な意味を持ってきます。ご覧いただくと、ああ、アゼルバイジャンなんだと」と、作品を見ての“お楽しみ”を口にしていた。

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