ケンコバ「後輩達には知られたくない」私生活明かす マメな素顔に恥じらい?「カリスマ性を失いそう」

[ 2025年11月7日 17:00 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が6日放送のBS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」(木曜後10・30)で、知られざる素顔を明かした。

 番組で東京・高田馬場を訪れたケンコバ。いつもは繁華街を歩きながら、自身が気になった店に入る展開となるが、この日は「どんだけ気になっても飛び込めない事情がある」とケンコバ。親交のある「バナナマン」日村勇紀との約束で、「普通のウォーキングの時に(日村が)気になった店に今回行ってくれと、高田馬場にあるからと、行くことになりました」と明かした。

 その創業100年という老舗店で、まずは焼き鳥を堪能しながら「俺、よそでは言うてないんですけど」と切り出し、「自炊する時に鶏肉を買った時、皮を取っといて冷凍庫に入れて、タッパーにいっぱいになったら、そこから鶏皮で鶏油(チーユ)を作るんですよね、2時間ぐらいかけて」と打ち明けた。

 そして「弱火で鶏皮をずーっと炒め続けたら、透明の脂が出る。それをラーメンとかスープに、さじ1杯加えたら香りが出る」と解説。そんな自身を「後輩達には知られたくない」と恥じらいながら、「“あの人鶏油作ってるねんや”ってなったら、一気にカリスマ性を失いそう」と笑いを誘っていた。

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